*.。 うまくいくとき、いかないとき 。.*

バツイチ×独身アラフォー×まだ諦めてない!いろんなことあるよ、でも笑って味わっていこうよ。・♪

雨なら傘持って♪

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そういえば梅雨でした

雨ですね・・・大雨です。

各地で被害がどんどん大きくなっていますね。

これ以上ひどくならないことを祈ります・・・

 

みなさんがお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

わたしが住んでいる地域では昨日の夜中から大雨が降り続いており

豪雨予報やエリア防災情報のアラームが鳴り止みません。

 

いくら梅雨といっても・・・

こんなにも一気に降るのは遠慮していただきたいですね・・・

みなさん、お気を付けくださいね。

 

こだわりの傘

ところでわたしは、傘は良いものを使うと決めています。

お店で手に取り、広げて、鏡の前で自分に合うかどうかを見て、

「これ!!!!!!」と思ったもの、持ってみてしっくりきたものを買います。

 

好きなブランドのもの。

好きな色・柄のもの。

持ち手がオシャレなもの。

持ったときにウキウキしたもの。

 

持っている傘はすべてお気に入りです。

 

ちなみに、基本的に1万円以下のものは買いません。

なぜなら安いものを買ったら、失くすからです・・・

(折りたたみを忘れた緊急時にはコンビニで買うこともありますが。)

 

あ、もちろん安くて良いものは沢山あると思います。

安い傘でも失くしたことがないという方もいらっしゃると思います。

あくまでわたしの経験と個人的な意見ですので悪しからず・・・

 

良い傘を持つことで得られるもの

やはり良いものを買うと、意識がそこに向きます

扱い方も気を使いますし、自然と所作も美しくなります

イヤだなと思っていた雨の日が、少し楽しくなります

傘もコーディネートの一部として、オシャレが楽しめます

ものを大切に扱うことで、心が豊かになる気がします

 

ビニール傘ももちろん持っていますが、

趣味の野球観戦に行くときなどしか持ちません。

(地べたに置いたりするので汚れてしまうからです。)

 

良い傘は、ハタチで働き出してから何本も買っていますが、

今でも長いものは10年以上、修理しながら使っています。

修理して修理して、限界が来るまで使います。

 

買ったお店などで修理すると値段が張るところもあるのですが、

わたしはいつも地元の古い商店街内にある

創業100年以上!の和傘・提灯などの専門店にお世話になっています。

600円ほどで、あらゆる部分を直してくださるので本当に助かっています。

いつも優しく対応してくださるおじいちゃん、

いつまでもお元気で、バリバリ現役でいてほしいです。

ステキなお店に出逢えて幸せです。

 

まだまだ雨の日が続きそうですが、

ちょっとした楽しみを見つけながら過ごしましょうね。

 

さて、やまとなでしこに間に合いました!!!!!笑

では、また(´▽`*)

 

※タイトル:ドリカムの「朝がまた来る」より♪

 

「日常」が「特別」になる理由

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人生で大切にしていること

一緒にいて楽しい人とは、

行き先とか内容とか、どうでもよくなりませんか?

だって、どこに行っても何をしていても楽しいんだから。

 

 「どこへ行くか」よりも「誰と行くか」

「何をするか」よりも「誰といるか」

 

家でダラダラしているだけでも。

何の目的もなく寄り道するだけでも。

くだらない話をしているだけでも。

結局いつもと同じお店を選んだとしても。

 

なんてことない時間が、何だか特別なものに思えたりします。

 

誰にとっても有限な「時間」というもの

その限られた人生の時間を

「この人と一緒にいたら楽しいな」

「この人と過ごしたいな」

って思える人がいるのってすごいことです。

 

そういう人とは、

「特別なところに行かなきゃ」

「いつもと違うことをしなきゃ」

とはなかなか思わないものですね。

 

行き先も内容も関係ないんです。

いつも通りでいいんです。

特に意味とかいらないんです。

何も特別じゃなくていいんです。

 

「この人といると、日常が特別になる」

 

一緒にいてそんな感覚になれる人って

すごくすごく貴重だし、大切にしたいですね。

 

このコロナ禍で、逢いたい人になかなか逢えない・・・

そんな日々を送っている方も多いかと思いますが。

(わたしもそうです。泣)

 

でも、距離は関係ないですしね。

逢えなくても、心は

NO ソーシャルディスタンス!でいきましょう♪

 

では、また(´▽`*)

 

 

 

「こんなに頑張ってるのに」という気持ち

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人に認めてもらえないとき

「こんなに頑張ってるのに・・・」

「あの人より自分の方が頑張ってるのに・・・」

 

こんな風に思ったこと、ありませんか?

 

「どうして分かってくれないの?」

という、いわゆる承認欲求です。

 

きっと思ったことがある人の方が多いんじゃないでしょうか。

わたしも、あります。

 

初めての“社会”

人生で初めて社会勉強をさせてもらったのが

学生時代の飲食店でのアルバイトでした。

学生のわたしにとって、そこはすべてが新しい世界でした。

 

お金を稼ぐということ、社会に出るということ、

社員の上下関係、売り上げをあげてお店を存続させるということ。

 

どうやったら売り上げをあげることができるのか?

どうやったらお客様が求めているサービスが提供できるのか?

ドリンクを1杯でも多く注文いただくためには何ができるのか?

 

アルバイトの立場ではありましたが、

そのようなことを深夜まで話し合ったりもしていました。

 

ただ、学生の身分で、同年代のバイト仲間がいっぱい。

おもしろくて気の合う友人がたくさんできましたし、

バイトに行くのが楽しくて仕方なくて、

業務終了後にみんなで朝まで過ごすのもかけがえのない時間でした。

20年経った今でも仲が良くてたまに集まるほどに絆は強く、

本当に楽しくワイワイ働いていました。

わたしは完全に学校よりバイト中心の生活を送っていたほどです。

 

転機は突然に・・・

ある日、同期の友人と、いつものように楽しくホールに立っていました。

業務が落ち着いているときは、お客様から見えない位置で立ち話をしていました。

別に見えない位置だし、みんなそうしてるし、サボってるわけじゃないし。

それが普通だと思っていました。

 

でもその日は、バイトの先輩スタッフがわたしたちを呼んで、

めちゃくちゃに叱ったんです。

 

お前ら、仕事する気あんのか?

目ぇ見えてんのか?

グラス空いてないか確認したんか?

俺だったらこの間に確実にドリンク2杯は取ってるわ。

やる気ないならやめちまえ。

 

わたしたちは謝りました。

それまで以上に動き回り、ドリンクのおかわりを積極的に取りました。

 

でもどこか、納得いかなかったんです。

 

「みんなしゃべってるのになんでわたしらばっかり・・・」

「絶対わたしの方が愛想いい接客できてるのに・・・」

「こんなに頑張ってるのに・・・」

 

そんな想いがぐるぐる回って、ずっとモヤモヤしていました。

注意してきた先輩スタッフとは、

それからバイトで会ってもマトモに目が見られませんでした。

 

目からウロコ

当時、きむという詩人のポストカードがすごく流行っていました。

わたしも大好きで集めていて、詩集も買っていました。

 

それから数日後、一緒に注意された友人が

「これ、わたしらやな。」と、はにかみながらくれたのがこれでした。

 

本当に頑張っている人は

自分が頑張っていることに気づかない

  きむ

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2人で「ほんまや!!!!!」と笑いました。

まさに目からウロコです。

あのときの衝撃は今でも覚えています。

 

若さもあったのか、そんなことはまったく考えもしなかった。

「こんなに頑張ってるのに・・・」

と思っている時点で、独りよがりなのかもしれない、と気付きました。

 

★きむのポストカードはコチラ★

  

頑張っているかどうか

確かに、

「頑張ってるね!」

と言われるときって、

好きでしていることなので自分は夢中で、だいたい自覚がありません。

 

わたしの場合、

部活に打ち込んでいたとき、好きな仕事をしていたとき。

周りからよく言われましたが、自分ではまったく分かりませんでした。

 

「自分が好きでやってるだけ!」

 

その気持ちしかなかったんです。

 

わたしたちは、まずその先輩に

「頑張ってるな!」

と認めてもらえるまで一生懸命やろうと決めました。

 

そう決めたら、仕事がどんどん楽しくなり、意識が変わりました。

先輩にも褒められるようになり、何でも話せる仲になりました。

頑張っているかどうかは、自分が決めるんじゃないんです。

 

「こんなに頑張ってるのに・・・」

と思ってしまっているときは、

周りの人の意見が入ってこなくなっていることが多いです。

きちんと周りの意見を聞き、自分を客観視できる人でありたいですね。

 

キラキラしていた、若かった自分

まだまだヒヨッコだったわたしにそれを気付かせてくれた先輩と、

きむの言葉をくれた友人に感謝です。

 

このポストカードは学生時代ずっと持ち歩いていましたし、

今でもしょっちゅう思い出す言葉です。

 

いつ思い出しても、胸がキュッとなります。

甘酸っぱくて懐かしい、若かった自分。

 

それでは、また(´▽`*)

 

 

無敵になる方法

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無敵ってどういうこと?

あまりに強くて敵がいないこと

戦いに負けないこと

対抗するものがないこと

 

全部、正解です。

 

戦いのたびに勝つ。

なんて気持ちいいんでしょう。

向かうところ敵なし。

まさに無敵です。

 

無敵ということの弱点

ただ、生きていく中で

負けないこと

勝つこと

にとらわれてしまうと、生きづらくなります。

勝つために、本来の自分を見失ってしまうこともありますよね。

 

そしてそういう場合、一度ポキッと折れてしまうと

プライドを傷付けられた気持ちになり、

立ち直るのにパワーを要したりします。

自分に自信がない人ほど、そうなってしまうのかもしれません。

 

それでも無敵になりたい!

では、そうではない”本物の無敵”

になるためにはどうしたらいいのか?

 

答えは、

「戦うことをやめる」

ことです。

 

本末転倒じゃないの?

と思われるかもしれませんが、戦わない生き方を選択すること。

 

そもそも、

 

強くあることだけが無敵じゃないんです。

戦わない無敵もあるんです。

 

戦わないことで、柔軟でいられます。

ポキッと折れてしまうこともありません。

どんな状況にも対応可能です。

そして、自分はこのままでいいんだな、と思えます。 

 

ここで名言

一人になれたとき、自分をとりもどせるのです。

 マリリン・モンロー

 

あなたは、あなたであればいい。

 マザー・テレサ

 

素敵な女性の言葉は沁みますね。

では、また(´▽`*)

 

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レッツ妄想!

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ドキドキワクワク、していますか?

しょっぱなから何なんですが、

わたしはしています!

そういう才能、昔から長けている方でして。

 

だいたいのことは楽しむことができる性格ですし、

小さい幸せを見つけることが得意です。

ニヤニヤしながらする楽しい妄想も大得意です(*´ω`*)

 

たとえば、空がキレイだったり、風が気持ち良かったり、

美味しいものを食べたり、何もせずにゆっくり時間を過ごしたり、

好きな音楽を聴いたり、好きな芸能人を眺めたり・・・

最高に癒されますし、幸せを感じます。

 

さらに

「はぁ~~~~~幸せ~~~~~」

と口に出して言います。

 

もうね、口に出さずにはいられないんです。

そして、出すことによって幸福感は倍増します。

  ドーパミン(快感物質)

   好みの異性を見る・恋愛感情・ポジティブな気分   

 オキシトシン(脳内麻薬)

   触れ合い・会話・愛情ホルモン

 セロトニン(幸福物質)

   安定感・平常心・ストレスバランスの調整

これ、全部ほしい!!!!!!!!!!

全部ドバドバ出したい!!!!!!!!!!

 

実際なかなか機会がないという人は、妄想でもOKなのです。

はい!わたしの得意分野です!!!!

 

おそらくわたし、日々めちゃくちゃ出ています。

垂れ流しです。

そのせいもあるのか?おかげさまで、

人一倍健康ですし、肌もキレイとよく言われます。

妄想バンザイ!!なのです。

 

何かを変えたい・・・

しかしながら、大人になるにつれ、

ドキドキワクワクする機会が少なくなる人が多いです。

毎日同じことの繰り返し。

 

毎日同じ時間に起きて同じ電車に乗り

同じ場所で同じメンバーと仕事をして

同じ人とランチをして世間話をして

同じ電車に乗って帰宅して

食事をしてテレビを見てSNSを見て

お風呂に入って寝る。

 

代わり映えがなく、刺激がない毎日。

新しい環境・人・出来事に直面することも減りますよね。

「何か楽しいことないかな~?」

が口癖になり、どこか他人任せで

愚痴っぽくなっている人がわたしの周りにもいます。

 

何とかして状況を変えたくても、

若いときみたいなイキオイもないし・・・

何かを始めることや変えることって

パワーが必要ですし、なかなかできないものです。

 

妄想は最高の美容液

女性がキレイでいるために

ドキドキワクワクは欠かせない要素です。

 

精神のバランスが整うことで健康になり、

健康になることで肌のコンディションも整います。

 

好きなものだけに囲まれ、好きなことだけをして

毎日ドキドキワクワクして生きられたらいいですが、

なかなかそうもいきませんよね。

 

そこで、妄想です。

疑似体験することにより、脳が勘違いをします。

 

本当に楽しくなり、幸せを感じるんです。

そうすると、体にも心にも良い変化が訪れるはずです。

やってみない手はありません。

 

もう一度言います。

妄想バンザイ!!なのです。

 

 

どうせいつか死ぬなら

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あなたにとっての「死」とは

この世に生かされているわたしたちは

いつか必ず死にます。

こうしている間にも、

誰もが死に向かっています。

 

だからこそ、限りある時間を大切に使いたいし、

自分を大切にしたいし、後悔がないように生きたい。

 

しかし、「死ぬ」ということを

そんなにリアルに考えていない方も

もちろん多いかと思います。

自分もしくは身近な人の死や病気などを

実際経験してみないと、そこまで向き合えないのかもしれません。

 

まさか自分が。

まさかあの人が。

まだまだ先のことでしょ。

 

きっとそんな気持ちでしょう。

 

向き合うことになったキッカケ

わたしは、過去記事にも少し書いたのですが、

若い頃に事故に遭い、瀕死の重体になった経験があります。

(↓過去記事はコチラ。)

eminokoe.hatenablog.com

 

内臓がほぼ損傷し、あらゆる箇所が骨折。

内臓からの出血が止まらず、全身に激痛が走り、

肺も破れているので呼吸もできない。

「今夜が山です。あとは自らの治癒力に任せるしかない。」

と主治医が両親に告げたほどの状態でした。

 

ただ、ある程度回復するまで、

そんなに危険な状態だったということは

両親はわたしには伝えませんでしたので、

そのときは自分がどういう状況なのか

わたし自身はまったく分かっていませんでした。

 

瀕死の中で考えていたこと

「あれもまだしてない」

「あそこにも行きたい」

「あの人にも逢いたい」

・・・そんなことばかり考えていました。

 

わたしは前しか向いていなかったんです。

 

それが奇跡の回復に繋がったのかもしれません。

過去記事で書いた父の言葉が、本当にその通りになりました。

 

大きな変化

この経験を経て、わたしの中で大きく何かが変わりました。

周りの目が気にならなくなり、

好きなことをとことん突き詰めるようになったんです。

 

それまではどちらかと言うと、

誰かに反対されるとひるんでしまっていたし

できるだけ人から嫌われたくなかったし

自分から人が離れていくことが怖かったりしました。

 

ですが、その経験を境に、

 

「やりたいことは全部やる!」

「逢いたい人には逢いに行く!」

「行きたいところには行く!」

「好きな人には好きだと言う!」

 

これらをモットーに突き進むようになりました。

 

だって、いつ死ぬか分からないから。

 

「わたしが好きだから、これがいいの!!」

胸を張って、自分は自分!!って生きられるようになりました。

 

人生は一度きりです。

楽しんだモン勝ちなんです。

いい意味で、常に「死」を意識しておきたいですね。

  

人と比べることから見えてくるもの

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人と比べること

「恋愛や家庭が幸せそうでいいなぁ」

「やりたいことができていいなぁ」

「給料が多くていいなぁ」

 

こういうとき、無意識に人と自分を比べています。

これ、自分を認知するためなんだそうです。

比べることで自分の存在を確認しているんですね。

きっと誰もが経験したことがあるんじゃないでしょうか。

 

 大切なこと

もちろん、成功している人や輝いている(ように見える)人を見習うこと、

負けたくない!ああいう風になりたい!という気持ちになることは

別に悪いことではありません。

自分を奮い立たせる良いキッカケになったりします。

 

大切なのは、

“そのとき自分がどういう感情だったか”

ということです。

 

イライラした。

悲しくなった。

悔しくなった。

 

ここで

“なぜ、その感情になったか”

を考えてください。

 

そこで見えたものが

自分の今後の目標になる可能性があるんです。

たとえフタをしたくなっても、

しっかり自分の感情と向き合って

プラスの要素を拾っていきたいですね。

 

自分だって・・・見られている!

そして、人から見たら自分だって、

じゅうぶん羨ましがられる存在だったりします。

知らないところで「いいなぁ」と思われているものです。

 

人間って不思議ですね(ゝω・)